2015年4月23日木曜日

ハンブルク環境センター

数年前にツアーのオプショナルで企画したところですが、実際に訪問する事が出来ました。




到着すると下記のような森の中でバスを降りたので少し不安に…。



この施設は元々農家だった所を改装して、1992年に計画が始まり2000年に完成しました。

ドイツでエコというとエネルギーのエコであり、エネルギー効率を良くする方法として、熱を外に逃がさない事が重要だと言ってました。
ハンブルグはドイツでも北側に位置し、雪は積もらないそうですがかなり寒くなり、日照時間も少ない場所です。


水についてもトイレには雨水を利用して、通常よりも少ない量で流しています。

環境を勉強する施設として小さな子供から大学生まで利用されています。





納屋の上にはソーラー発電を設置。


約4000リットルの水を貯めておくことが出来る温水施設。
温度は、最高で90℃に達するそうです。

以前は地域のソーラーパネルから集めた電気で熱を温めて、その地域に供給されていましたが、現在は様々なエコエネルギーを利用して他の地域に送っているそうです。



設置している太陽光パネルは、電気会社が場所を借りているそうです。

ドイツは電気会社が幾つかあり、住民がそれぞれ選択します。



実際のお宅も訪問させて頂きました。
壁は土壁を使っているとの事。

トイレはコンポストイレで、溜まったものは堆肥として利用しています。


日本も以前は土壁が一般的でボットントイレだったので、生活の知恵としては負けていません。

伺った上下水道代や電気代は日本と然程変わらないように感じました。
重要なのは環境に対する認識が、国や州、企業が柔軟に対応して取り組みが積極的な印象です。







環境センターのビストロで昼食を頂きました。


ジャガイモと白ネギのスープ


子牛のスネ肉の煮物、マッシュポテト添え


2時間の施設説明を行って頂けます。(要事前予約)
通訳も有料ですが対応致します。




興味のある方は、ご連絡下さい!






2014年10月15日水曜日

Voyager of the Seas乗船記2014 台湾・香港①

大分、時間が経ってしまいましたが、ゴールデンウイークに台湾・香港10日間のクルーズを体験しました。

4月26日14:00

品川のインターシティでチェックイン手続き後にバスに乗って移動します。


バスで約15分
大井埠頭へ交差点を曲がり、下記の船が視界に入るとバスの乗客から歓声を上げていました。



クルーズコンパスという船内新聞が、クルーズ中に客室へ毎日配布され、
当日に行われるイベントや船内情報が掲載されています。



出航は17:00
乗船後に軽食が取れるのでビュッフェへ
予想外に品揃えがあって、食べ過ぎてしまった。


客室のモニターでは、船の現在地が確認出来ます。


夕食はメインダイニングで17:45と20:00からの指定制
申し込み時に選択出来ます。




前菜


メイン


デザート

プロムナードではドリームワークスによる歓迎のパレードが行われました。
子供たちは大喜びです。








セレブリティー・ミレニアム

また久しぶりの更新

取り急ぎ、画像だけUP❗️
ゆっくり文章を追加していきます。

セレブリティー・ミレニアムという船を見学して来ました。

9万トンの大きさなので大桟橋に接岸出来ます。
ベイブリッジを通れる事大きさは13万トンくらいまでらしい。



船のグレードはセレブリティーと言うだけにロイヤルカリビアン社の中では
高級船の部類に入ります。










後方のバーカウンター
 
 


メインダイニング
 


今回は昼食を頂きました。


前菜
 

メイン

チョコレートケーキを頂きました。
半端ない甘さです。

海側スタンダードの客室














2014年5月10日土曜日

JAL SKY WIDER



今回、ロンドンまでは日本航空を利用。




3月30日から羽田空港よりヨーロッパにへロンドン、パリ線が就航しました。

シートが新しいなった機材に初搭乗です。
初めに気づいたことは、液晶モニターが大きくなっています。
以前、プレミアムエコノミークラスを利用した時と同等の大きさです。


そして座ってみて、膝が当たらない…足がラクに組める!



テーブルもこのように…



二分割になっていて工夫されていました。



足下もスペースがあり、伸ばすことが出来ます。
機内食では味噌汁を提供してくれました。



到着前の食事はAIR MOS❗️

自分で作る楽しさは理解出来ましたが、とても食べづらい
もう少し改善が必要と感じました。



間もなくロンドンに到着!!









2014年5月8日木曜日

ブルガリホテル ミラノ

久しぶりの更新

4月、出張へ行った際にミラノのブルガリホテルで、オシャレなランチを取りました。^_^


前菜


メイン


デザート

一流のホテルなので、サービスもしっかりしていました。

オープンの頃は、いつも満席でウェイターが忙しく動いていましたが、今はゆっくりと楽しむことが出来るはずです。

下記のようなバーカウンターがあるので、寛ぐのも良いと思います。


宿泊まで出来ない場合はオススメ!

雰囲気を楽しめますよ!

2014年2月3日月曜日

エストニア・タリンへの道③

タリンの旧市街
 
ユネスコの世界遺産(タリン歴史地区)に指定された旧市街を囲む城壁がそのまま残っており、石造りの古い建物に囲まれた、石畳の通りを歩いていると、思わず中世に引き込まれてしまったかのような錯覚を覚えるほど素敵な街並みが続く。
 
そんな中世の雰囲気を色濃く留めた街並みを楽しみに多くの観光客が訪れます。
 
 
 
 


15世紀に建てられた商家が3軒並びスリーシスターズと呼ばれています。各家の壁からは、屋根裏部屋の倉庫に荷物を引き上げるために使ったクレーンが出っ張っています。築500年の三人姉妹は、今 では高級ホテルとして使われています。
 
 
 旧市街のどこからでも一際目立つ背の高い尖塔屋根が目印の聖オレフ教会。冬季以外は地上から123メートルの高さにある展望塔まで上ることができる
 
 






トームペアの展望台

旧市街の一段小高くなったところにあるトームペア地区に、4か所ほど展望台が造られている。展望台はそれぞれ違う方向に向かって造られており、そこから、タリン旧市街の美しい街並みや、中世と現代が入り混じったような風景を見ることができる。




 




 
城壁がほぼ2キロメートルにわたって続いています。タリンはヨーロッパで最もよく保存されたこの中世のとりでを誇りにしています。事実、旧市街におとぎ話のような魅力を与えているものの大部分は、城壁とそれを囲む塔です。登って見学することが出来ます。
 
 
 
 

 
 エストニア名物のアーモンドを香料と砂糖で絡めたお菓子を売る屋台がでています。
 
 


 
途中で休憩したカフェ
 
お手洗いの便器の形が変わっていたので写真を取ってしまいました
 



 

 
旧市街の外には路面電車が走っていました。